2019年10月 8日 (火)

「生涯現役の日」交流フォーラム2019 が開催されました。概要は以下の通りです。

「生涯現役の日」交流フォーラム 2019

 

日時: 2019101日(火) 1400分~1830

会場: AP市ヶ谷(JR市ヶ谷駅前)東京都千代田区五番町1-10

主催: 「生涯現役の日」制定・普及委員会

共催: 一般社団法人高齢者活躍支援協議会

    一般財団法人長寿社会開発センター国際長寿センター

    公益社団法人長寿社会文化協会

    一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会

    一般社団法人高齢社会共創センター

協力: 電通シニアプロジェクト

 

 

開催趣旨: 人生100年時代を迎え、その長い人生をいかに有意義に過ごすかは私たちに

とって大切な課題となっています。本交流フォーラムは、「生涯現役社会」の

実現をテーマに各界有識者の方々にお集まり頂き「職業寿命」「社会活動寿命」

「資産寿命」そしてそれらの大前提となる「健康寿命」の4つの側面から意見

交換を行います。また、同時に「生涯現役の日」の認知を広げ、生涯現役社会

の実現をめざすネットワークをつくってまいります。

 

 

「生涯現役の日」とは

「生涯現役の日」制定・普及委員会(2018710日設立)は、「日本は“大人になった個人が人生100年時代になっても最後まで自立していける生涯現役社会”の入り口に立っている」という意味合いの「記念日」との思いを込めて、「生涯現役の日」を制定いたしました(2018919日制定)。

「生涯現役の日」制定・普及委員会は、この記念日「生涯現役の日」の普及を通じて、わが国において「“生涯現役社会”の実現をめざす」という意識の共有に向けた国民運動を喚起したいと考えております。

「生涯現役の日」制定・普及委員会ホームページ:https://www.lifelongsociety.org/

 

 

プログラム

 

14:00~14:10  主催者代表挨拶

         清家篤(日本私立学校振興・共済事業団理事長、前慶應義塾長)

 

14:10~14:40  講演「総社市障がい者千人雇用」

         片岡聡一(岡山県総社市長)

 

14:40~16:10  意見交換会

          5つの各テーブルで意見交換

 

休憩(10分)

 

16:20~16:50  意見交換の結果発表

          5つの各テーブルより概要発表

 

16:50~     5階・懇親会会場にご移動ください

 

17:00~18:30  懇親会

 

 

参考:101日「生涯現役の日」の由来

10月1日は、1990年の国連総会で決議された「国際高齢者デー」です。

この「国際高齢者デー」の理念の一つに、「年齢にかかわらず誰もが生活の質を低下させることなく、就労やボランティア活動を含む社会参加を続けながら、健康的に年を重ねていく」ことがあります。この理念には、わが国における敬老の日や老人の日とは違い、必ずしも高齢者に限定されない概念が含まれています。そして「生涯現役の日」の理念にも、「大人になってからの人生を社会とかかわりながら自立して生活していく」という概念が込められており、高齢者のためだけの理念ではありません。この意味で、101日を「個人が生涯にわたって自立をめざす記念日」すなわち「生涯現役の日」と定めるのは、敬老の日など高齢者の記念日とは異なることから、わが国でも新たな記念日として認知されやすく、かつ「国際高齢者デー」との整合性も保てることになります。

 

 

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2018年9月28日 (金)

10月1日は「生涯現役の日」

 持続可能で活力ある長寿社会の実現に向けた気運の醸成を目的に設立された「生涯現役の日」制定・普及推進委員会は、2018年9月19日、毎年10月1日を「生涯現役の日」と定めることを決定し記者発表を行った。その内容は下記のURLから見ることができる。

https://www.lifelongsociety.org/

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2017年11月11日 (土)

高齢社会共創センター創設記念シンポジウム「長寿社会を共創する」

長寿を謳歌できる地域社会コミュニティを実現するには、セクターを超えた共創と、それを支える人・情報・組織をつないだネットワークが重要です。高齢社会共創センターは、高齢社会をリードする課題解決拠点を目指して創設されました。

開催日時: 11月16日(木) 13:00~17:30 (開場12:00予定)

開催場所: 伊藤謝恩ホール(東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター)

第1部  : 高齢社会を舞台とした共創  13:10~ 

第2部  : 高齢社会共創プラットフォーム構想  15:00~

特別講演: 「エイジノミクス」で日本は蘇る  吉川 洋 (東京大学名誉教授)

参加費用: 無料

主催   : 東京大学高齢社会総合研究機構&高齢社会共創センター

詳しくは下記URL をご覧ください

http://ccaa2017.peatix.com/

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2017年7月21日 (金)

「エイジノミクス」で日本は蘇る - 高齢社会の成長戦略 (吉川洋・八田達夫編著、NHK出版新書)

今回は、表題の新書を紹介させて頂きます。

日本にとって今、最大の課題は「高齢化」だ。では日本はピンチなのか?答えはノー。高齢化に対応するイノベーションが起き、それを多方面に応用すれば、需要もGDPもまだまだ伸びるからだ。

マクロ経済学とミクロ経済学の両大家が組んで「高齢化イノベーションの経済学=エイジノミクス」を提唱。創薬、ロボティクスから自動運転、混合介護、雇用改革まで、最先端の実例を豊富に収集・分析して、日本経済成長の途を説く!

https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885222017.html

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2017年5月20日 (土)

高齢社会共創センター

高齢社会の課題を産官学民協働で解決していくための交流プラットフォーム「高齢社会共創センター」が設立されました。ホームページも公開されていますのでご紹介します。

http://www.cc-aa.or.jp

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2016年7月 2日 (土)

第4回 高齢社会検定試験のご案内

第4回『高齢社会検定試験』(10/29)のご案内

 ~受験申込の受付を開始しました!~

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『高齢社会検定試験』とは・・・個人の人生設計課題、社会の高齢化課題を解決し、

より豊かな未来を築くために必要な知識を提供します!

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この検定試験は、一般社団法人 高齢社会検定協会(会長:小宮山宏 代表理事:秋山弘子)が

東京大学高齢社会総合研究機構の先生方の協力を得ながら2013年度より実施しているものです。

やがて3人に1人が65歳以上の高齢者となる超高齢社会を迎えます。また私たちは人生90-100年に

およぶ長寿の時代を生きています。こうした超高齢・長寿社会の中で、より良い人生またより豊かな未来社会を

創造していくには、「高齢者及び高齢社会」に関する総合的な知識が必要です。合格者には協会が認定する

民間資格「高齢社会エキスパート」が付与されます。合格者も昨年度までで1000名を突破しました!

ぜひこの機会に「高齢者及び高齢社会」に対する正しい知識を学び、「高齢社会エキスパート」資格を取得してみませんか!

 

【第4回高齢社会検定試験の概要】

受験日           20161029日(土)

試験会場  ①東京会場:東京大学駒場キャンパス

 京都会場:同志社大学新町キャンパス

 札幌会場:北海道科学大学

今回(第4回)から会場が京都、札幌にも拡がりました

申込〆切  20169月30日(金)

高齢社会検定試験の概要及び受験申込方法はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://shiken-center.jp/koreishakai/

 

<参考>高齢社会検定協会HP

http://www.kentei-gerontology.or.jp/

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2016年1月12日 (火)

エイジノミクス

Ageing Economicsの合成語(造語)。エイジノミクス研究会(共同座長:吉川洋、八田達夫)が提唱する概念で、エイジング(高齢化)という人口構造の変化をイノベーションの機会と捉え、持続可能な経済のあり方を考察する経済学・経済政策のこと。

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2015年10月11日 (日)

シンポジウム 「65歳以上をどう生きるか! どう働くか!」 のご案内

<開催趣旨>
働きたい、働かざるを得ないシニア・プレシニアの65歳を過ぎてからの
就業環境と働き方、そのふところ事情をデータと具体的事例をもとに探ります。

開催日時:20151111日(水)13:3016:30 [受付開始 13:00
開催場所:東京都千代田区内幸町ホール(都営三田線内幸町駅徒歩5分)

<プログラム>
 基調講演: 現役世代にも考えてもらいたい65歳を過ぎてからの働き方
岡本憲之氏(JST高齢社会領域アドバイザー、高活協副理事長)

 パネルディスカッション テーマ:~シニアの働き方とふところ事情~

コーディネータ:柳沼 正秀氏(高活協理事・ファイナンシャルプランナー)
パネリスト:
澤木明氏(ファイナンシャルプランナー、社会保険労務士)
霧島誠氏(アクティブシニア就業支援センター「わくわくサポート三鷹」所長)
高平ゆかり氏(㈱マイスター60 常務取締役シニアビジネス事業本部長)

定員:200名 定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加費:500円 当日、会場にてお支払いいただきます。
主催:(一社)高齢者活躍支援協議会(高活協)、
シニアセカンドキャリア推進協会(SSC)    
後援:高齢社会NGO連携協議会、NPO法人高齢社会をよくする女性の会
お問合せ:(一社)高齢者活躍支援協議会事務局
メール:info@jcasca.org  TEL:03-6661-0018

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2015年4月19日 (日)

第3回高齢社会検定試験 - 申し込み受付開始 

一般社団法人高齢社会検定協会が主催する第3回高齢社会検定試験が下記の通り実施されます。

日時:2015年9月12日(土)

会場:東京大学駒場キャンパス

受験を希望される方は下記のサイトよりお申し込み下さい。

http://www.kentei-uketsuke.com/gerontology/

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2014年10月26日 (日)

エイジノミクス : 高齢化をチャンスと成長に変える経済 - 岡本憲之

 多くの人は高齢化に対して、「暗い」あるいは「衰退」といったイメージを持っているようだが、それは先入観である。実際イノベーションは変化の過程で起きる。エイジングすなわち人口構造の変化、これはイノベーションの機会である。日本をはじめ世界的に高齢化が進む中、経済の持続可能な発展に向けた道筋を改めて探るべきではないか。まさにそれこそがエイジノミクスである。

 

先端医療技術の進歩など技術的ブレークスルーはイノベーションを生み出す。しかし技術だけではない。例えば高齢化は、分厚く多様でアクティブな高齢層が新たに生まれる変化である。新たなライフスタイルやワークスタイル、あるいはエンディングスタイルが登場する。また高齢社会対応のインフラや地域支援制度等新たな社会システムへの移行、共助文化の醸成、あるいは多世代共創による新たな相乗効果の創造など、すべてがイノベーションを生み出す機会となる。まさにエイジングはイノベーションの宝庫である。

 

いよいよ本格的な超高齢社会を迎える日本。これからの日本は、かつての1回きりの人生「単作時代」から、平均寿命90歳を超える人生「二毛作時代」へと向かう。そしてイノベーションの機会も2倍に増える。来るべき未来で待っているのは暗く衰退する社会ではない。イノベーションに満ち溢れた、明るく活力ある社会である。そんな超高齢社会を実現することを、高齢化で先頭を走る日本が世界に向けて宣言しよう。

(注)「エイジノミクス」ということばは、2014年7月7日に、「第3回高齢化世界会議(WAA22)」招致推進の会(準備会、三菱総研会議室)の席上で発案された。岡本憲之の趣旨説明の途中で、林玲子氏が発言したものである。

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